その回線、災害のとき本当につながりますか?
格安SIMは月々の負担を抑えられる一方で、通信障害や災害時に「1回線しかない」ことがリスクになります。サブ回線の持ち方、デュアルSIMの設定、電波が届かないときの連絡手段まで、各社の公式情報をもとに整理しています。
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- 電源・充電 6記事
通信手段をいくつ用意しても、スマホのバッテリーが切れれば使えません。モバイルバッテリーの容量の考え方、停電中の充電方法、電池を長持ちさせる設定など、電源の備えをまとめています。
- 安否確認・連絡手段 8記事
災害時に家族と連絡を取る手段を整理しています。災害用伝言板(web171)、携帯4社の伝言板、公衆電話、00000JAPAN、緊急速報メールなど、事前に決めておくべきことを解説します。
- サブ回線・デュアルSIM 8記事
メイン回線が使えなくなったときの備えとして、2本目の回線を持つ方法をまとめています。povo2.0の維持費、iPhone・AndroidでのデュアルSIM設定手順を解説します。
- 衛星通信 3記事
圏外でもメッセージが送れる衛星通信について、キャリアごとの対応状況と料金を整理しています。格安SIMで使えるのか、楽天モバイルの衛星サービスはどうなるのかを解説します。
- つながらない時の対処 7記事
スマホがつながらないとき、通信障害なのか端末側の問題なのかを切り分ける手順、電波が届きにくい場所での対処、緊急通報の可否についてまとめています。
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災害用サブ回線は月いくらで維持できる?povo・mineo・日本通信・HIS・IIJmio・楽天を公式料金で比較
災害用の2本目の回線を、できるだけ安く維持したい人向けの比較です。povo2.0(au)、mineoマイそく スーパーライト(250円)、日本通信 合理的シンプル290、HISモバイル 自由自在2.0、IIJmioギガプラン、楽天モバイルの月額と初期費用を各社の公式ページで確認し、回線元の違いとあわせて整理しました。
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停電すると自宅のWi-Fiと固定電話は止まる|ひかり電話は緊急通報もできないとNTTが明記
停電するとホームゲートウェイやルーターの電源が落ちるため、自宅のWi-Fiは使えなくなります。ひかり電話については「停電時は緊急通報を含む通話ができません」とNTT東日本が明記しています。NTT東日本・NTT西日本の公式情報をもとに、停電で止まるサービスの一覧、UPSという選択肢とその限界、そして「Wi-Fiがない前提」でスマホ側に備える方法を整理しました。
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災害前に家族と位置情報を共有しておく|「人を探す」と「デバイスを探す」は別物
iPhoneの「探す」とGoogleマップの現在地の共有は、災害時に家族の居場所を知る手段になります。ただし相手の端末が通信できなくなると更新は止まります。通信が切れても位置がわかることがある「デバイスを探す」との違い、設定手順、格安SIMでの扱いをApple・Googleの公式情報をもとに整理しました。
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海外でスマホを使う3つの手段|ahamoの15日制限、povoの海外トッピング、旅行用eSIMを比較
ahamoは申し込み不要で91の国・地域で使えますが「15日を超えると128kbps、帰国するまで解除できない」制限があります。povo2.0の海外トッピング、旅行用eSIMとあわせて、滞在日数と渡航先でどれを選ぶかを公式情報をもとに整理しました。
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災害救助法が適用されると、通信各社は何をしてくれる?格安SIMだと支援の中身が変わる
災害救助法が適用された地域では、携帯各社がデータ通信の支援や料金支払期限の延長などを実施します。ただし支援の対象は「契約住所」で判定され、格安SIM(MVNO)と大手キャリアでは中身がかなり違います。2026年の熊本地震での各社の実例を、公式発表をもとに整理しました。
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災害時にデータ容量が尽きたら?「尽きたあとの速度」を先に確認し、容量を長持ちさせる設定
災害時は安否確認と情報収集でデータ容量が一気に減ります。容量を使い切ったあと自分の回線が何kbpsになるのかは契約プランで決まっており、povo2.0は0GB時に送受信最大128kbps、UQ mobileのミニミニプランは節約モードで送受信最大300Kbpsと公式に案内されています。各社の公式表記と、iPhoneの省データモード・Androidのデータセーバーの設定手順、そして「上限設定が災害時に通信を止めてしまう」落とし穴をまとめました。