記事一覧
全32記事をカテゴリ別に並べています。
電源・充電 6記事
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停電すると自宅のWi-Fiと固定電話は止まる|ひかり電話は緊急通報もできないとNTTが明記
停電するとホームゲートウェイやルーターの電源が落ちるため、自宅のWi-Fiは使えなくなります。ひかり電話については「停電時は緊急通報を含む通話ができません」とNTT東日本が明記しています。NTT東日本・NTT西日本の公式情報をもとに、停電で止まるサービスの一覧、UPSという選択肢とその限界、そして「Wi-Fiがない前提」でスマホ側に備える方法を整理しました。
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災害用ポータブル電源の選び方|容量は「Wh」、動かせるかは「W」で決まる
停電が長引いたときの備えとしてポータブル電源を検討するとき、容量(Wh)と出力(W)は別の指標です。そもそも必要なのかの見極め方、容量の考え方、NITEが示す事故防止のポイント、買ったあとの点検までを公式情報をもとに整理しました。
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停電中にスマホをどう充電する?車・太陽光・避難所の使い方と「絶対にやってはいけないこと」
モバイルバッテリーを使い切ったあと、停電が続く中でスマホをどう充電するか。資源エネルギー庁が示す電動車からの給電手順と注意点、住宅用太陽光の自立運転機能、携帯ショップ・避難所の無料充電、そして発電機の屋内使用という命に関わるNGを公式情報をもとに整理しました。
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災害時にスマホの電池を長持ちさせる設定|低電力モード・バッテリーセーバーで「止まる機能」に注意
iPhoneの低電力モードとAndroid(Pixel)のバッテリーセーバーは、災害時の電池切れ対策として有効です。ただしオンにすると止まる機能があり、Androidでは緊急SOSが機能しなくなると公式に明記されています。Apple・Googleの公式情報をもとに、設定手順と副作用、災害時の使い分けを整理しました。
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災害用モバイルバッテリーの容量はどう選ぶ?「スマホ何回分」の考え方と安全な選び方
災害の備えとしてモバイルバッテリーを選ぶとき、mAhの数字だけを見ても必要量は決まりません。自分の端末の容量の調べ方、Wh換算、PSEマークの確認、NITEが示す事故防止のポイント、2026年4月に変わった機内持込ルールまで公式情報をもとに整理しました。
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古いスマホを災害用の予備端末にする|SIMなしでもできること・保管のしかた
機種変更で余った古いスマホは、契約を追加しなくても災害用の予備端末になります。SIMを入れずにできること、セキュリティ面の判断基準、Apple公式が示すバッテリーの長期保管方法を整理しました。
安否確認・連絡手段 8記事
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災害前に家族と位置情報を共有しておく|「人を探す」と「デバイスを探す」は別物
iPhoneの「探す」とGoogleマップの現在地の共有は、災害時に家族の居場所を知る手段になります。ただし相手の端末が通信できなくなると更新は止まります。通信が切れても位置がわかることがある「デバイスを探す」との違い、設定手順、格安SIMでの扱いをApple・Googleの公式情報をもとに整理しました。
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家族の安否確認ルールの決め方|手段をそろえても「決めていない」と使えない6つのこと
災害用伝言板もモバイルバッテリーも用意したのに、いざというとき家族と連絡が取れない——原因は手段ではなくルールの不在です。内閣府・消防庁・NTTの公式情報をもとに、キーにする電話番号、連絡手段の優先順位、三角連絡法、集合場所の決め方、会えないときの行動まで、事前に決めておく6項目を整理しました。
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災害用伝言ダイヤル(171)の使い方|ネットが使えなくても声で残せる、契約先を問わない安否確認
171は電話回線だけで使える「声の伝言板」で、申し込みも契約も不要です。格安SIMでも扱いが変わらない一方、登録できるのは被災地の電話番号だけという制約があります。NTT東日本・NTT西日本の公式情報をもとに、録音・再生の操作手順、30秒・20伝言などの条件、web171との連携、体験利用日を整理しました。
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災害時の公衆電話の使い方|停電でも硬貨でかけられる仕組みと事前に確認しておくこと
スマホの電池切れや通信障害で連絡が取れないときの最終手段が公衆電話です。停電時に何ができるのか、機種によって違う操作手順、災害時の無料化、避難所の特設公衆電話まで、NTT東日本・西日本と総務省の公式情報をもとに整理しました。
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格安SIMでも緊急速報メール(緊急地震速報)は受信できる?可否は「端末」で決まる
格安SIMに乗り換えても、緊急地震速報や津波警報の緊急速報メールは受信できるのか。受信できるかどうかを分けるのは料金プランや回線ではなく「端末」だという点を、気象庁・携帯各社・Apple/Googleの公式情報をもとに整理し、iPhone・Androidの設定確認手順とバックアップ策までまとめました。
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00000JAPAN(ファイブゼロジャパン)の安全な使い方|災害時の無料Wi-Fiで「やってはいけないこと」
大規模災害や通信障害のときに無料開放される統一SSID「00000JAPAN」。パスワードなしでつながる代わりに通信は暗号化されていません。総務省とNTTドコモの公式情報をもとに、接続手順と、絶対に避けるべき使い方を整理しました。
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携帯4社の災害用伝言板の使い方|格安SIMだと「登録できない」ことがある
ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルの災害用伝言板は、契約先によって登録できる件数も、そもそも登録できるかどうかも違います。povoやUQモバイルが公式にweb171を案内している理由と、格安SIMユーザーが取るべき安否確認の手順を公式情報をもとに整理しました。
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災害時の連絡手段まとめ|衛星通信がなくてもできる備え5つ
通信障害や災害でスマホがつながらないとき、何ができるのか。2026年4月に始まった事業者間ローミング、災害用伝言板、00000JAPAN、緊急通報の仕組みを公式情報をもとに整理しました。
サブ回線・デュアルSIM 8記事
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災害用サブ回線は月いくらで維持できる?povo・mineo・日本通信・HIS・IIJmio・楽天を公式料金で比較
災害用の2本目の回線を、できるだけ安く維持したい人向けの比較です。povo2.0(au)、mineoマイそく スーパーライト(250円)、日本通信 合理的シンプル290、HISモバイル 自由自在2.0、IIJmioギガプラン、楽天モバイルの月額と初期費用を各社の公式ページで確認し、回線元の違いとあわせて整理しました。
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海外でスマホを使う3つの手段|ahamoの15日制限、povoの海外トッピング、旅行用eSIMを比較
ahamoは申し込み不要で91の国・地域で使えますが「15日を超えると128kbps、帰国するまで解除できない」制限があります。povo2.0の海外トッピング、旅行用eSIMとあわせて、滞在日数と渡航先でどれを選ぶかを公式情報をもとに整理しました。
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災害用のサブ回線はeSIMと物理SIM、どちらで持つ?端末が壊れたときに差が出る
サブ回線を契約するとき、eSIMと物理SIM(SIMカード)のどちらを選ぶかで、災害時にできることが変わります。開通までの速さ、端末が壊れたときの移し替え、再発行の手数料と受付時間を、povo2.0・IIJmio・mineo・Apple・総務省の公式情報をもとに整理しました。
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災害時に1本の回線を家族で分け合う|テザリングの設定手順と「親機に負担が集中する」問題
家族全員分のサブ回線を契約しなくても、1台をテザリングの親機にすれば全員がインターネットにつながります。Apple・Googleの公式手順、povo・UQ mobile・IIJmioのテザリング提供条件、そして親機の電池とデータ量が先に尽きるという実務的な問題を公式情報をもとに整理しました。
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格安SIMの「回線元」一覧|災害用のサブ回線は別の回線網で持つ
契約先の会社名が違っても、使っている電波が同じなら2本持つ意味は薄くなります。主要な格安SIM・サブブランドがドコモ/au/ソフトバンクのどの回線を使うのかを各社の公式ページで確認して整理し、JAPANローミングでMVNO契約者が受けられる救済の範囲まで公式情報をもとにまとめました。
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iPhoneでデュアルSIM(eSIM)を設定する手順|災害用のサブ回線を追加する
iPhoneに2回線目のeSIMを追加する手順を、Apple公式サポートの表記どおりに解説します。対応機種の条件、モバイルデータ通信に使う回線の切り替え方、災害用サブ回線として持つときの設定まで整理しました。
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PixelでデュアルSIMを設定する手順|サブ回線を追加して災害に備える
Google Pixelに2枚目のSIM(eSIM)を追加する手順を、公式ヘルプの表記どおりに解説します。通話・SMS・データ通信をどちらの回線で使うかの設定や、対応機種の条件もまとめました。
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povo2.0を災害用のサブ回線に:初期費用0円で持てるが「完全0円維持」はできない
povo2.0は契約事務手数料0円で持てるため災害用のサブ回線に向いています。ただし180日ルールがあり完全な0円維持はできません。年間いくらで維持できるのか、公式情報をもとに計算しました。
衛星通信 3記事
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iPhoneの衛星機能は格安SIMでも使える?キャリアの衛星サービスとの違いと日本で使える3つの機能
iPhone 14以降には、キャリアの衛星サービスとは別に、Apple自身が提供する衛星通信機能があります。日本で使えるのは緊急SOS・メッセージ・「探す」の3つで、ロードサービスは対象外です。対応機種、必要なiOSバージョン、SIMの条件、無料期間、Androidの状況をApple・Googleの公式情報をもとに整理しました。
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LINEの衛星モードは格安SIMで使える?キャリア別の対応状況まとめ
圏外でもLINEが送れる「衛星モード」。格安SIMやpovo・UQでも使えるのか、キャリアごとの対応状況と料金、できること・できないことを公式情報をもとに整理しました。
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楽天モバイルの衛星サービス(AST SpaceMobile)はどうなる?2026年時点でわかっていること
楽天モバイルが2026年第4四半期の開始を目指す「Rakuten最強衛星サービス」。他社の衛星通信と何が違うのか、現時点で公表されている内容と、まだ決まっていないことを整理しました。
つながらない時の対処 7記事
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災害救助法が適用されると、通信各社は何をしてくれる?格安SIMだと支援の中身が変わる
災害救助法が適用された地域では、携帯各社がデータ通信の支援や料金支払期限の延長などを実施します。ただし支援の対象は「契約住所」で判定され、格安SIM(MVNO)と大手キャリアでは中身がかなり違います。2026年の熊本地震での各社の実例を、公式発表をもとに整理しました。
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災害時にデータ容量が尽きたら?「尽きたあとの速度」を先に確認し、容量を長持ちさせる設定
災害時は安否確認と情報収集でデータ容量が一気に減ります。容量を使い切ったあと自分の回線が何kbpsになるのかは契約プランで決まっており、povo2.0は0GB時に送受信最大128kbps、UQ mobileのミニミニプランは節約モードで送受信最大300Kbpsと公式に案内されています。各社の公式表記と、iPhoneの省データモード・Androidのデータセーバーの設定手順、そして「上限設定が災害時に通信を止めてしまう」落とし穴をまとめました。
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圏外でも地図を見るには?災害前に落としておくオフライン地図(Googleマップ・Appleマップ)
通信が止まると地図アプリは簡略表示になり、目的地の検索もできなくなります。GoogleマップとAppleマップのオフライン地図は事前ダウンロードが前提で、しかも「オフラインでできること」が両者で違います。公式情報をもとに手順・機能差・有効期限・データ節約設定を整理しました。
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災害時に電話だけつながらないのはなぜ?「輻輳」と通信規制の仕組み、そのとき通りやすい手段
圏内表示なのに電話がつながらない——災害直後に起きるこの状態は、端末の故障でも通信障害でもなく、輻輳(ふくそう)とそれを防ぐための通信規制であることがあります。携帯各社が音声通話とパケット通信を分けて制御していること、そのとき比較的通りやすい連絡手段を、ドコモ・ソフトバンク・KDDI・総務省の公式情報をもとに整理しました。
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格安SIMで110番・119番はかけられる?データ専用SIMと通話アプリの落とし穴
格安SIMでも音声通話SIMなら緊急通報(110・119・118)は発信できますが、データ専用SIM・SMS機能付きSIMでは発信できないと各社が公式に案内しています。かけ放題アプリ経由で発信できない理由、端末側の条件、位置情報の通知の仕組み、話せないときの手段までを公式情報をもとに整理しました。
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山・地方で圏外になりやすいのはなぜ?格安SIMで確認すべき「対応バンド」とエリア
同じ場所でも人によってつながる/つながらないが分かれるのは、契約プランではなく「端末が対応している周波数帯(バンド)」が理由のことがあります。プラチナバンドの考え方、自分の端末の対応バンドの調べ方、各社のエリアマップの使い方、現地で圏外になったときの対処を公式情報をもとに整理しました。
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通信障害かも?と思ったらまず確認すること|格安SIMユーザー向けの切り分け手順
スマホがつながらないとき、それが通信障害なのか端末側の問題なのかを切り分ける手順を整理しました。各社の公式障害情報ページ、格安SIMで見るべき「回線元」の考え方、Google・Appleが案内する端末側の対処までを公式情報をもとにまとめています。