電源・充電
通信手段をいくつ用意しても、スマホのバッテリーが切れれば使えません。モバイルバッテリーの容量の考え方、停電中の充電方法、電池を長持ちさせる設定など、電源の備えをまとめています。
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停電すると自宅のWi-Fiと固定電話は止まる|ひかり電話は緊急通報もできないとNTTが明記
停電するとホームゲートウェイやルーターの電源が落ちるため、自宅のWi-Fiは使えなくなります。ひかり電話については「停電時は緊急通報を含む通話ができません」とNTT東日本が明記しています。NTT東日本・NTT西日本の公式情報をもとに、停電で止まるサービスの一覧、UPSという選択肢とその限界、そして「Wi-Fiがない前提」でスマホ側に備える方法を整理しました。
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災害用ポータブル電源の選び方|容量は「Wh」、動かせるかは「W」で決まる
停電が長引いたときの備えとしてポータブル電源を検討するとき、容量(Wh)と出力(W)は別の指標です。そもそも必要なのかの見極め方、容量の考え方、NITEが示す事故防止のポイント、買ったあとの点検までを公式情報をもとに整理しました。
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停電中にスマホをどう充電する?車・太陽光・避難所の使い方と「絶対にやってはいけないこと」
モバイルバッテリーを使い切ったあと、停電が続く中でスマホをどう充電するか。資源エネルギー庁が示す電動車からの給電手順と注意点、住宅用太陽光の自立運転機能、携帯ショップ・避難所の無料充電、そして発電機の屋内使用という命に関わるNGを公式情報をもとに整理しました。
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災害時にスマホの電池を長持ちさせる設定|低電力モード・バッテリーセーバーで「止まる機能」に注意
iPhoneの低電力モードとAndroid(Pixel)のバッテリーセーバーは、災害時の電池切れ対策として有効です。ただしオンにすると止まる機能があり、Androidでは緊急SOSが機能しなくなると公式に明記されています。Apple・Googleの公式情報をもとに、設定手順と副作用、災害時の使い分けを整理しました。
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災害用モバイルバッテリーの容量はどう選ぶ?「スマホ何回分」の考え方と安全な選び方
災害の備えとしてモバイルバッテリーを選ぶとき、mAhの数字だけを見ても必要量は決まりません。自分の端末の容量の調べ方、Wh換算、PSEマークの確認、NITEが示す事故防止のポイント、2026年4月に変わった機内持込ルールまで公式情報をもとに整理しました。
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古いスマホを災害用の予備端末にする|SIMなしでもできること・保管のしかた
機種変更で余った古いスマホは、契約を追加しなくても災害用の予備端末になります。SIMを入れずにできること、セキュリティ面の判断基準、Apple公式が示すバッテリーの長期保管方法を整理しました。