安否確認・連絡手段
災害時に家族と連絡を取る手段を整理しています。災害用伝言板(web171)、携帯4社の伝言板、公衆電話、00000JAPAN、緊急速報メールなど、事前に決めておくべきことを解説します。
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災害前に家族と位置情報を共有しておく|「人を探す」と「デバイスを探す」は別物
iPhoneの「探す」とGoogleマップの現在地の共有は、災害時に家族の居場所を知る手段になります。ただし相手の端末が通信できなくなると更新は止まります。通信が切れても位置がわかることがある「デバイスを探す」との違い、設定手順、格安SIMでの扱いをApple・Googleの公式情報をもとに整理しました。
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家族の安否確認ルールの決め方|手段をそろえても「決めていない」と使えない6つのこと
災害用伝言板もモバイルバッテリーも用意したのに、いざというとき家族と連絡が取れない——原因は手段ではなくルールの不在です。内閣府・消防庁・NTTの公式情報をもとに、キーにする電話番号、連絡手段の優先順位、三角連絡法、集合場所の決め方、会えないときの行動まで、事前に決めておく6項目を整理しました。
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災害用伝言ダイヤル(171)の使い方|ネットが使えなくても声で残せる、契約先を問わない安否確認
171は電話回線だけで使える「声の伝言板」で、申し込みも契約も不要です。格安SIMでも扱いが変わらない一方、登録できるのは被災地の電話番号だけという制約があります。NTT東日本・NTT西日本の公式情報をもとに、録音・再生の操作手順、30秒・20伝言などの条件、web171との連携、体験利用日を整理しました。
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災害時の公衆電話の使い方|停電でも硬貨でかけられる仕組みと事前に確認しておくこと
スマホの電池切れや通信障害で連絡が取れないときの最終手段が公衆電話です。停電時に何ができるのか、機種によって違う操作手順、災害時の無料化、避難所の特設公衆電話まで、NTT東日本・西日本と総務省の公式情報をもとに整理しました。
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格安SIMでも緊急速報メール(緊急地震速報)は受信できる?可否は「端末」で決まる
格安SIMに乗り換えても、緊急地震速報や津波警報の緊急速報メールは受信できるのか。受信できるかどうかを分けるのは料金プランや回線ではなく「端末」だという点を、気象庁・携帯各社・Apple/Googleの公式情報をもとに整理し、iPhone・Androidの設定確認手順とバックアップ策までまとめました。
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00000JAPAN(ファイブゼロジャパン)の安全な使い方|災害時の無料Wi-Fiで「やってはいけないこと」
大規模災害や通信障害のときに無料開放される統一SSID「00000JAPAN」。パスワードなしでつながる代わりに通信は暗号化されていません。総務省とNTTドコモの公式情報をもとに、接続手順と、絶対に避けるべき使い方を整理しました。
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携帯4社の災害用伝言板の使い方|格安SIMだと「登録できない」ことがある
ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルの災害用伝言板は、契約先によって登録できる件数も、そもそも登録できるかどうかも違います。povoやUQモバイルが公式にweb171を案内している理由と、格安SIMユーザーが取るべき安否確認の手順を公式情報をもとに整理しました。
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災害時の連絡手段まとめ|衛星通信がなくてもできる備え5つ
通信障害や災害でスマホがつながらないとき、何ができるのか。2026年4月に始まった事業者間ローミング、災害用伝言板、00000JAPAN、緊急通報の仕組みを公式情報をもとに整理しました。